どんな世代がにきびで困ってる?

世代別にきびで悩んでいる割合

ニキビで悩んだり困ったりしている人の割合って、どのくらいいるのでしょうか?
自分がニキビで困っていると、他の人はどうなんだろうと気になりませんか。
そうです、ニキビで大変な思いをしているのは、自分だけではないはず!と思いたいですよね。
そして、同じ悩みを抱えてる人と情報交換して、支え合えればとも思います。

 

そこで、実際にニキビで困っている人の割合を、細かく調べてみました。

 

ニキビで困る、男女別の割合

男性と女性では、ニキビが出来る原因は同じでも、
年代別に発生率で差があるようです。
ニキビが出来る原因として、男性ホルモンが関わっているわけですが、
もちろん女性にも男性ホルモンは存在しています。

 

まずニキビができやすい状態になるのが、成長期を迎えた男性です。
10代前半では、女性よりも男性の方がニキビができやすく、
また知識の乏しさから悪化させやすいというデータもあります。
そして、だんだん成長するにつれて、10代後半や20代前半では、
ニキビの発生率は男女ほぼ同比になっています。

 

その後、20代後半から30代以降に向けては、
男性のニキビは徐々に減っていくのに対して、
女性のニキビの発生率には変化がありません。
10代前半の比率と逆転しています。

 

ニキビは男性ホルモンの他にも様々な原因があります。
ストレスやホルモンバランスの乱れなど。
女性の場合は毎月の生理周期がありますし、
20代ともなればお化粧もするようになりますよね。

 

それら内因外因が、ニキビを治りにくくしてしまうようです。
最終的にニキビで困っている人の割合としては、
ニキビ時代の長い女性の方が多いということになるのでしょうか。

 

 

ニキビで困ると感じる、年代別割合

・10代前半 = 男性46% 女性41%
・10代後半 = 男性74% 女性82%
・20代 = 男性36% 女性84%
・30代 = 男性17% 女性76%

 

いかがですか?
この調査は、某化粧品メーカーが行った意識調査を参考にしています。

 

この数字は、「ニキビで困っている」と感じている人の割合なので、
中には「ニキビがあっても困らない、気にならない」という人もいるでしょう。
そういう人はカウントされていません。

 

ですので、100%からこちらの数字を引いた数が、
ニキビ経験の無い人とは限りません。
10代以降、俄然女性の数値が高くなっているのも、ニキビの発生率と共に、
メイクやスキンケアで自分のお肌を直視することが多くなるのも、原因のひとつだと思います。
男性の場合は、20代以降で「ニキビがあって困ること」として、
「ヒゲが剃りにくい」という答えが多くありました。