食生活とニキビ

食生活とニキビ

まず、あなたはニキビが出来やすいタイプだと思いますか?
それとも、比較的カンタンにニキビが治るタイプ?

 

そうです、その人の体質や遺伝でも、
ニキビが出来やすい人とそうでもない人に
分かれるという意見は、よく見かけますね。

 

では、ニキビが出来やすい人は、そうでもない人に比べて、
何を気を付けたらいいのでしょうか。
同じスキンケアをしていても、治りが遅い場合は、
身体の内側のケア、食生活の見直しが必要です。

 

また、食生活が違うからこそ、ニキビが出来やすかったり、
出来にくかったりすることもありますよね。

 

その食生活とは、具体的にどうしたらニキビケアが出来るのでしょうか。

 

ニキビが発生しやすいと言われている食べ物

・チョコレートやナッツ類
・コーヒーや紅茶のカフェイン
・アルコールの過剰摂取
・動物性脂肪の過剰摂取
・ジャンクフードやお菓子
これらに共通して言えることは、一定量以上を続けて食べ続けていると
内臓に負担が掛かってしまい、お肌のターンオーバーが狂ってしまいます。

 

しかし、現状では医学的には特定の食物とニキビの関係は、
明確に特定されていないそうです。
とはいえ、実際にニキビに悩んでいる人たちの声に耳を傾けると、
やはり避けた方がいい食べ物は共通しているようです。

 

ニキビケアに効果的と言われている食べ物

・にんじん、カボチャ、ほうれん草など=ビタミンA
・ワカメ、チーズ、ヨーグルト、卵など=ビタミンB6
・鶏肉、にんにく、酒粕、まぐろ、かつおなど=ビタミンB6
・煎茶、のり、ピーマン、パセリ、アセロラなど=ビタミンC
・緑黄色野菜、アーモンド、オリーブオイル、ごまなど=ビタミンE

 

これらは、一般的にお肌のターンオーバーを助けて、
肌理を整えるのに必要な栄養素と言われています。
ニキビは、肌の角質層の生まれ変わりが滞ることで、発生しやすくなります。

 

その他にも、コラーゲンやミネラル、デトックスの強い味方である食物繊維なども、
積極的に食べる習慣をつけると良いでしょう。
特に食物繊維の不足は、ニキビだけでなく
健康や美容の大敵である体内毒素の排出を止めてしまいます。

 

便秘体質の人は、根野菜や豆類、こんにゃく、きのこなどの
食物繊維が豊富に含まれている食品を、
毎日の食生活に意識して取り入れるようにしましょう。

 

 

ニキビと食生活は、大きく関係しています。
健康的な食生活は、体質そのものを改善して、
ニキビの出来にくいお肌に変えてくれることでしょう。

 

スキンケアも大切ですが、
是非内側からの働き掛けも合わせて行ってくださいね。

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